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ファミコンの次は当然、アレだよね?

2017.04.21 (Fri)

 ミニファミコンこと『ニンテンドークラッシックミニFC』の生産休止が発表されるやいなや、新たな噂が駆け巡っている。
 
 
 「今度、小さくなるのはスーパーファミコンらしい」
 
 任天堂自身は、肯定するコメントも否定するコメントも出していない。
 瞬く間に完売して転売屋の餌食となったクラシックミニFCの売れ行きを考えれば、第2弾、第3弾と似たような企画が続いても不思議はない。
 ファミコンの次と言えば、スーパーファミコンとなるのが一般的だろう(ディスクシステムのことも時々思い出してあげてください)。
 
 ミニスーパーファミコンが出るとしたら、どんなソフトが収録されるのだろうか?
 「スーパーマリオワールド」と「マリオカート」は、絶対に入るだろう。というか、個人的に収録して欲しい。
 弊社が宣伝しているような互換機のライバル製品であるけれど、やはり動向が気になってしまう。
 
 ソフトの次に気になるのが、コントローラーのサイズ。
 クラシックミニFCの唯一の欠点は、大人の手には小さすぎるコントローラー。ファミコンのコントローラーは、本体にセットできるため本体サイズに合わせて小型化するしか選択肢は無かったのだろう。
 スーファミのコントローラーは、着脱可能。端子はミニサイズでも、コントローラーは元の大きさという組み合わせもできるはずだ。純正と同じコントローラーサイズになることを期待しておこう。
 
 スーパーファミコンは、以外と周辺機器が豊富だったことも忘れてはならない。
 マウスやスーパースコープ(バズーカ砲みたいなアレ)などは、印象的な製品である。
 
 ミニスーパーファミコンに「マリオペイント」とか「ヨッシーのロードハンティング」が内蔵されていたら熱いなぁ。
 
 あと、スーファミの周辺機器というと時代を先取りしすぎた感の否めない「サテラビュー」という幻の機器がある。これは、DL版の先取りみたいな存在である。
 
 サテラビュー向けに配信されたソフトは、データ配信のみの頒布であり、中古市場に出回ることはない。つまり、現在事実上プレー出来ない状況にある。この辺のマニアックなソフトをミニスーファミに入れてくれたらスーパーファミコンの栄枯盛衰の歴史を肌で感じられる良いハードになりそうなんだけどなぁ。


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