PLAYARTS ・ プロアクションリプレイ

カレンダー

2017/11
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
       

カテゴリー

最新記事

PLAYARTSからの おしらせ

月別アーカイブ

ゲーム連邦blog & News

【自己責任】Dual Shock 4を生き返す

2016.06.03 (Fri)

画像0



 PS4購入から約1年。ついに噂のタイマーが発動したのか!?
 
 PS4のコントローラーのDual Shock 4の調子が悪くなってしまった。酷使する左スティックの入力が正常に入らなくなってしまった。
 ゲームの中で走っていると、突然走るのを止めて歩き出す。明らかにスティックの入力値が正しく伝わっていない。
 似たような故障をPSPで体験した記憶がある。製品の不良ではなく、酷使したが故の故障なのか?
 
 既に保証の切れたDual Shock 4。新規に購入するべきか?それとも保証も切れているから自分で修理するべきか?
 
 自己責任を負える覚悟があるなら、修理という選択肢も考慮して欲しい。もしかしたら簡単に直せるかもしれない。
 
 筆者が遭遇したようなアナログスティック周りの不調は、酷使による接点摩耗が原因の場合が多い(飲み物をこぼした場合は諦めてね)。
 そんな故障は、スティックの交換すら、それどころか分解すらせずとも修理できる場合がある
 
 必要なのは、接点復活剤と呼ばれるスプレー。これを使用することによって、一時的に症状を緩和することができる。筆者のお薦めは、5-56スプレーでおなじみの呉工業の『コンタクトスプレー』だ。
 
 調子の悪い方のアナログスティックを押し込んだ状態で、アナログスティックの付け根の隙間からほんのわずかだけ接点復活剤を吹き込む。0.1秒ぐらいのスプレーで十分だ。
 あとは優しくスティックを回して接点復活剤をまんべんなく行き渡らせる。グルグルとスティックを回していると、余った接点復活剤がしみ出してくるのでティッシュなどで拭き取ろう。
 接点の摩耗が軽微であれば、これだけで十分に復調する。
 もし、コントローラーの調子が悪いようなら是非とも試して欲しい。800円程度のスプレーで、6,000円を超えるコントローラーを復活できる可能性があるのならば安い投資だ。
 
 ただし、次のことに注意して欲しい。
 1.保証期間内なら修理を試みずに保証を受けるべし
 2.上記の修理は、自己責任で行うこと。深刻な摩耗はスプレーでは直せない。
 3.スプレーをかけすぎると、コントローラーの誤作動の原因になる。可能な限り少量のスプレーを!

 




カテゴリー:その他

△ ページ TOPへ

Attention

※サイト内に掲載されているコードは、コード使用上の注意をよく読んでご利用ください。

※プロアクションリプレイ(PAR)は、秘技コード・攻略コードを使ったゲーム攻略ツールです。プロアクションリプレイシリーズについては、デイテル・ジャパン社のWebサイトをご覧ください